2026.05.19
ひさしぶりの銀座4丁目
東京メトロ:銀座線/半蔵門線/千代田線
表参道駅A4出口 徒歩4分
〒107-0062
東京都港区南青山4-20-3
メゾンドラーク402
TEL:03-5786-9292
FAX:03-5786-9291
E-mail:
私たちはイベント、プロモーション関連領域での
プランニング&プロデュースを専門とする
クリエイティブ集団。
POWWOWとは北米インディアンの言葉で「戦略会議」の意味です。
“すべての戦略は本質を見極めた上で成り立つ。“とパウワウは考えます。
「今、何が必要なのか。そして何をするべきなのか。」をすべての戦略の立脚点に置き、
常に前向きな姿勢で問いかけ、そして具体的なカタチに創り上げていく。それがパウワウのポリシーです。
机上の言葉遊びとは異なる、実践をふまえたプランニング。本質を見極めたコンセプトワークから実践を前提とした演出プラン、運営プランなどイベント領域のすべての分野で、新しく、しかも実効性のあるプランを創出します。
プランに基づき、正確に、しかもハイクオリティに具現化していくトータルプロデュース。イベントプロデュースは綿密な準備、的確な判断と進行、さらには細心の気配りが必要不可欠です。品質管理、スケジュール管理、スタッフ管理、コスト管理を念頭に妥協のない完璧なプロデュースを遂行します。
パウワウのPlanning & Produceは、
4つの事業領域でプロフェッショナリズムを
発揮します。
企業の独自イベントから見本市、コンベンションのオーガナイズ業務まで、
あらゆるイベントの企画・制作・実施管理をトータルで遂行。
ブランドプロモーションから新製品キャンペーンの実施まで、
メディアミックスでのライブマーケティング戦略の立案・実施。
更には個人情報の取り扱いに特化したプロモーションの企画から管理業務までの一括請負。
空間開発にかかわるコンセプトワーク・設計・施工から施設運営でのオペレーションまでトータルにプロデュース
※一般建設業(内装仕上工事業)東京都知事許可 第107850号
コミュニケーションツールとしてのインタラクティブなコンテンツやシステムの開発及び制作
パウワウの基本は、1つの仕事に対して
すべてのパートを請け負うことができるということ。
イベントであれ、プロモーションであれ、1つの仕事のプロセスの中には様々な業務が発生します。パウワウは、あるパート部分だけを請け負うのではなく、企画立案から制作、実施に至るあらゆる業務をトータルで遂行することを基本としております。
会社名 |
株式会社パウワウ POWWOW Co.,Ltd. |
設 立 |
1991年3月19日 |
代表者 |
黒沢 英喜 |
資本金 |
1,000万円 |
資 格 |
一般建設業(内装仕上工事業) 東京都知事許可 第107850号 |
取引銀行 |
三菱東京UFJ銀行 表参道支店 三井住友銀行 渋谷支店 りそな銀行 渋谷支店 さわやか信用金庫 青山支店 |
業務内容 |
広告制作業(イベント、SP、コンテンツ開発等の企画・制作業務 ) |
主要取引先 |
株式会社博報堂 株式会社博報堂プロダクツ 大日本印刷株式会社 株式会社東北新社 他 |
所在地 |
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-1-18 プラウドタワー二子玉川2207 TEL/FAX:03-6447-9294 E-MAIL: URL:http://www.powwow.co.jp |
現在、新規の募集は行っておりません。
イベントの可能性を広げる新しいプロモーション領域であなたの実力を発揮してみませんか。当社は、既存のイベント・SP領域はもちろん、ライブマーケティング型の新しいプロモーションにチャレンジしております。インターネットとライブイベントをジョイントさせた展開などはその一例です。今までの既存の領域を超えた新しいプロモーション事業を私たちと一緒に企画・制作していく、新たな可能性に意欲的な人材を求めております。
ご質問は、E-mailかお電話でお気軽にどうぞ。
E-mail :
TEL : 03-6447-9294
※必ず以下をお読みいただき、同意の上、ご応募ください
※応募フォームへ移動します。
2026.05.19
ひさしぶりの銀座4丁目
2026.04.21
ワイドショー化する情報番組
あくまで一例ではあるがTBS系「ゴゴスマ」という番組がある。
「今話題になっていることをわかりやすく伝えていく情報番組」とはTBSの番組紹介文。
2月末に発生した「京都11歳男児行方不明(のちに遺体遺棄事件)」に関して
発生当初からメディアでの扱い方が際立っているように感じていたが、
特に事件化した後(つまり容疑者が逮捕された以降)はさらに集中して取り上げられている。
この件はあまりにも痛ましい事件であり異常性も感じることもあって
わかりうる事実を様々な角度から伝えることは報道として必要なことであると思う。
ただ、一部のTV番組では事実を報道することを越えて、
番組司会者が先頭に立ってゲストコメンテーターと呼ばれる芸人や役者と一緒に、
推理小説顔負けの推察ごっこを繰り広げているようだ。
この素人軍団の推理発言は、ともすれば
SNSのフェイクニュースへの共感ツィートに繋がる危うさを強く感じる。
これを情報番組といってよいのだろうか。
一方ワイドショーというカテゴリーは、
事実の報道よりもその出来事の背景やストーリーにスポットを当てて物語演出化する番組とのこと。
この事件で行われている番組内容はまさにワイドショーである。
あえて情報番組という呼び名で知性を強調していても、
結局は、視聴者の関心を煽る野次馬的ゴシップネタのほうが数字がいいのだろう。
もし情報番組を名乗る場合は、できる限り客観的な情報の扱い方に気を配ってほしい。
*ゴゴスマだけを指しているわけではありません。
筆:黒沢
2026.04.20
試食・試飲そしてサンプリングが熱い
4月になってまるで初夏のような日が続いてますが、
プロモーションイベントにも絶好のタイミングといえますね。
ここ二子玉川のライズでは毎週末イベントが繰り広げられています。
特にこのところ多いのが試食・試飲・サンプリング、といった
商品提供スタイルのプロモーション活動です。
この冒頭の写真ではパスコの和小麦カフェと銘打った試食体験イベントが開催。
いくつかの組み合わせのパンを選んで会場のカフェスペースで試食する、というもの。
午前中からひっきりなしに家族連れや若者を引き寄せていた。
その前の週にはサンキストがオレンジ(果実)の試食・試飲サンプリング。
そのさらに前の週はカロリーメイトの新ゼリーのサンプリング、といったように
毎週末にサンプリングラッシュが続いている。
各メーカーも、まずは試してもらい、その後の購買に繋げてもらう、
というのが目的の第一義とは思うものの接触(体験・配布)人数にも限界があるので、
口コミ、SNS推奨やバズリ的なインパクトを期待した二次的拡散の効果まで
しっかりと効果測定できる仕組みが必要だと思われる。
筆:黒沢
2026.03.23
インターナショナルボートショー2026
1年振りのボートショー。
今年は3月19日~22日の4日間、会場は恒例のパシフィコ+ベイサイドマリーナ2会場展開。
初日の開会式に合わせてパシフィコから見学し始めた。
会場の印象としては、例年以上に展示艇の数が減っているように感じる。
特にヤマハ、スズキ、トヨタ、ヤンマーなど大手ブースでもかなり数を絞っていた。
輸入艇の展示ブースなどはほとんど皆無に近いくらいに少ない。
アウトドアブームやフィッシングブームはいまも盛り上がっている感があるが、
その資本となるボートの販売(人気)はマイナス傾向なのだろうか。
パシフィコ会場は全体に盛り上がりに欠けていた。
無料シャトルバスに乗って次はベイサイドマリーナ。
こちらの展示数(規模)はざっと見る限り例年通りに見えるが、
よく見るとセイルボートもモーターボートも超大型艇が目立っていた。
何といってもレクサスの超大型艇の存在感は凄かった。
あんなのが自艇のそばを走っていたら恐ろしいくらいに圧倒されるだろうという感じだ。
どの船も1億なんてものではなく5~10億円というところ。
まるで都心の高級マンション並みだ。
その反面20~30ft台のボートはほとんど展示されていない。
いまや市場調査を兼ねた見学という感覚ではなく、
なんとなく銀座や六本木のネオン街に迷い込んでしまった、という印象が色濃く残った、
そんなボートショーの印象だった。
筆:黒沢
2026.03.07
沖ノ鳥島・南鳥島 MUSEUM@二子玉川ライズ
たぶん一般の生活者で通りがかりに
このイベントがなんなのかわかる人はかなりレアだと思う。
沖ノ鳥島・南鳥島 MUSEUM@二子玉川ライズというタイトルもわかりにくいが、
イベント自体も手作り感だらけでとくに目立つこともなく、
しかも3/7(土)たった1日だけのイベント。
主催者である東京都もとりあえずカタチだけでもやってみた、
という感じで、なにを訴えたいのかよくわかりにくいイベントであった。
イベント会場での展示体験コンテンツはあきらかに子供向けである一方、
シンポジウム会場は大学や研究所の調査報告といった内容でかなり専門的だ。
今年1月から2月にかけてJAMSTEC海洋探査船が
南鳥島沖レアアースの探索調査で回収に成功した、
というニュースが大きく報道されていた。
そしてつい最近、南鳥島核廃棄物の最終処理候補地の文献調査を国が申し入れた、
という報道が出ていた。
そんなタイミングでのこのイベントは何を意味するのだろう。
国有地であり一般人が立ち入れない島をPRする意図とは?
国境離島の大切さを知ってもらうという建付けだが、
その解はまったくわからない、
気味の悪さが残る都税によるイベントであった。
筆:黒沢
2026.02.08
今冬初の積雪、2月8日投票日
2月8日朝、目覚めて窓の外を眺めると一面真っ白。
降雪の予報が出ていたのはわかっていたが、
まさか積もるほどとは思っていなかった。ここ世田谷でも5㎝の積雪。
そう、今日は衆議院選挙の投票日。
しかもいったん落ち着いていた雪が8時9時と時間の経過とともに吹雪のようになってきている。
雪が止んだのはすでに午後、まさに荒天の日曜日となった。
この時期の選挙は36年振りだそうだ。
もともと突然の解散と急で短い選挙期間の設定の今回の選挙で、
特に寒冷地方の生活者にとっては災難以外の何物でもないと言われていたが、
東京圏にまでその苦労が降りかかってきた、ということだろう。
今回、投票率がどうなるかは興味深いが、
この天候の中、自分の一票を良い日本のために託す行為と心は尊いものである。
自分の都合しか考えない為政者にこそ身に染みてほしいものである。
筆:黒沢
2026.02.03
2月3日は恵方巻の日?
2月3日は節分、
というのはもうひと昔前のことかもしれない。
節分の日に恵方巻を食べるという習慣はもともと関西地方のことだったと思うのだが、
数年前からだんだん関東地方にもその波が押し寄せ始めていたが、
いまや「2月3日は恵方巻の日」というくらい恵方巻一択の世間となっている。
今日、最寄りのデパ地下を通ったら食品売り場は恵方巻で埋め尽くされていた!
しかも、そこに大勢の主婦が集まり、抱えんばかりの恵方巻を選んでいたのだ。
今年は南南東が幸運の方角らしい。
そんなに恵方巻を食べて幸運を願いたいのか?
世はそれほど厳しいのか、、、、(今まさに衆議院選挙真っ最中!)と思うも、
その恵方巻を見れば、安価でも1本1000円台、高価な中身だとなんと5000円というのもあるのだ?
世間は厳しいのか、ウハウハなのか???
なんとなく矛盾を感じるような今日の一幕だった。
我が家は豆を撒きたいと思う。
筆:黒沢
2026.01.05
1月5日、本日営業開始
2026.01.01
2026初春を迎え